インタビュー一覧 > 宮田 木織
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  • チームで作り上げる達成感と

  • 裁量の大きさがやりがい

2019年 入社

宮田 木織

MiYATA

KIORI

システム開発本部 

MicroAd Recruit

Question 01

現在の仕事内容は?

UNIVERSE Ads管理画面のサーバーサイド開発と開発チームのマネジメントをメインに、フロントエンドの開発にも時折携わっています。
この管理画面は広告の入稿や配信関連の設定を行うためのもので、全社の業務効率に関わる重要なプロダクトです。

開発はディレクターの設計した大まかな機能・デザイン案に対して、具体的な機能とUIを決める所までチーム側に裁量があります。
フレームワークとしては、サーバーサイドが SpringBoot、フロントエンドが Vue.js を利用しており、言語としてはそれぞれ Java から Kotlin、JavaScript から TypeScript へ移行中です。

管理画面の機能は全社の業務効率化につながるという貢献度と、チームでそれを作り上げていく達成感、そして裁量の大きさがやりがいです。

Question 02

マイクロアドに入社を決めた理由は?

インターン先探しで参加した逆求人イベントで非常に良い印象を受けたことが最大の理由です。

そのイベントの中では、当時自分が書いていた技術系のブログを読み込んだ上で割とマニアックな内容まで話題にして頂き、深い会話をすることができました。
採用に関わる人間の技術・ものづくりへの理解度という点では、就活で関わった企業の中で一番だったと思います。
社内の雰囲気としてもものづくりを重視していることが伝わってきて、「とても自分に合いそうな会社だな」と強く感じました。

その後本格的な就職活動で関わる中でも印象が変わることは無かったため、内定を頂いて即入社を決めました。

Question 03

これまでのキャリアは?

高専で情報工学を学んだ後情報工学系の大学に編入し、同大学院へ進学したものの半年で自主退学してマイクロアドに入社しました。

プログラミングに本格的にハマったのは大学入学後で、簡単な Android アプリを作ったり、講義で知ったアルゴリズムを実装してみることに多くの時間を使っていました。
研究は色覚異常の有る方のための色識別支援システムをテーマに MOVERIO BT-300 向けの Android アプリを開発していました。
実務としては大学の実務訓練とその後のアルバイトとして半年ほど VB.net 製の Windows Form アプリケーション作成に携わりました。

入社後は UNIVERSE Ads の管理画面開発に携わり続けていて、去年の末頃より本格的にチームマネジメント的なことも始めました。
また、今年に入ってからは趣味で Kotlin の OSS を始めました。

Question 04

仕事で大切にしていることは?

開発の前提条件を整理・網羅し、できるだけ早く不確定性を無くしていくことです。

ユーザーが何を必要としているのか、何を異常系としてケアする必要が有るかといった詳細な機能要件を筆頭に、データ構造やAPI仕様などにどう落とし込むかなど、実装前に共通認識としておくべき前提は沢山有ります。
また、管理画面は巨大な配信システムの一部で、オンプレで運用しているため、大量・大容量のデータを取り扱う場合は影響範囲の確認も必要となります。

これらの前提を素早く漏れなく整理し、共通認識とすることで、稼働効率の向上と手戻り・障害の発生率低減が見込めます。
エンジニアとしてはついつい手を動かしたくなりがちですが、全体の運用効率を高める方が成果に繋がるため、忘れないよう意識しています。

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システム開発本部 

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UNIVERSE Ads管理画面のサーバーサイド開発と開発チームのマネジメントをメインに、フロントエンドの開発にも時折携わっています。
この管理画面は広告の入稿や配信関連の設定を行うためのもので、全社の業務効率に関わる重要なプロダクトです。

開発はディレクターの設計した大まかな機能・デザイン案に対して、具体的な機能とUIを決める所までチーム側に裁量があります。
フレームワークとしては、サーバーサイドが SpringBoot、フロントエンドが Vue.js を利用しており、言語としてはそれぞれ Java から Kotlin、JavaScript から TypeScript へ移行中です。

管理画面の機能は全社の業務効率化につながるという貢献度と、チームでそれを作り上げていく達成感、そして裁量の大きさがやりがいです。

Question 02

マイクロアドに入社した理由は?

インターン先探しで参加した逆求人イベントで非常に良い印象を受けたことが最大の理由です。

そのイベントの中では、当時自分が書いていた技術系のブログを読み込んだ上で割とマニアックな内容まで話題にして頂き、深い会話をすることができました。
採用に関わる人間の技術・ものづくりへの理解度という点では、就活で関わった企業の中で一番だったと思います。
社内の雰囲気としてもものづくりを重視していることが伝わってきて、「とても自分に合いそうな会社だな」と強く感じました。

その後本格的な就職活動で関わる中でも印象が変わることは無かったため、内定を頂いて即入社を決めました。

Question 03

これまでのキャリアは?

高専で情報工学を学んだ後情報工学系の大学に編入し、同大学院へ進学したものの半年で自主退学してマイクロアドに入社しました。

プログラミングに本格的にハマったのは大学入学後で、簡単な Android アプリを作ったり、講義で知ったアルゴリズムを実装してみることに多くの時間を使っていました。
研究は色覚異常の有る方のための色識別支援システムをテーマに MOVERIO BT-300 向けの Android アプリを開発していました。
実務としては大学の実務訓練とその後のアルバイトとして半年ほど VB.net 製の Windows Form アプリケーション作成に携わりました。

入社後は UNIVERSE Ads の管理画面開発に携わり続けていて、去年の末頃より本格的にチームマネジメント的なことも始めました。
また、今年に入ってからは趣味で Kotlin の OSS を始めました。

Question 04

仕事で大切にしていることは?

開発の前提条件を整理・網羅し、できるだけ早く不確定性を無くしていくことです。

ユーザーが何を必要としているのか、何を異常系としてケアする必要が有るかといった詳細な機能要件を筆頭に、データ構造やAPI仕様などにどう落とし込むかなど、実装前に共通認識としておくべき前提は沢山有ります。
また、管理画面は巨大な配信システムの一部で、オンプレで運用しているため、大量・大容量のデータを取り扱う場合は影響範囲の確認も必要となります。

これらの前提を素早く漏れなく整理し、共通認識とすることで、稼働効率の向上と手戻り・障害の発生率低減が見込めます。
エンジニアとしてはついつい手を動かしたくなりがちですが、全体の運用効率を高める方が成果に繋がるため、忘れないよう意識しています。

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