インタビュー一覧 > 田原 佳祐
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  • 自己範疇外の技術でも

  • きちんと理解し、物事を遂行する

2018年 入社

田原 佳祐

TAHARA

KEISUKE

システム開発本部 チーフ

MicroAd Recruit

Question 01

現在の仕事内容は?

プロダクトの状況に応じてITインフラの開発・設計・構築・運用に幅広く携わっています。
マイクロアドでのITインフラの運用形態は、データセンターのコロケーションサービスを利用したオンプレミスが中心です。したがって、ハードウェアからOS, ミドルウェアまでというように、下位レイヤーから上位レイヤーまで階層は多岐に渡ります。そのなかでも私は、サーバー、L3スイッチとロードバランサーといった下位レイヤーを主に担当しています。
自分なりの見込みと検証手法を決めて行うサーバー選定や、レガシーなネットワーク構成と適度に折り合いをつけながら設計・構築していくことにやりがいに感じています。また、ITインフラの下位レイヤーでもOSSを使ったアプローチができることもマイクロアドのインフラエンジニアのやりがいのひとつだと思います。

Question 02

マイクロアドに入社を決めた理由は?

自社サービスの大部分を内製で開発・運用をしていること。オンプレミスでITインフラを運用していおり、ハードウェアからOS、ミドルウェアまで、幅広い領域にエンジニアとして取り組むチャンスがあることの2点が主な入社理由です。また、エンジニアが働きやすい環境が整っていることも魅力の一つでした。

Question 03

これまでのキャリアは?

前職では通信事業者で、主にスマートフォン向けのデータ通信ネットワークの構築に携わっていました。基本的に、構築するネットワーク構成については別部門が複数社に対してRFPを掲示して選定しており、その後の構築・増設案件のディレクションが役割でした。これら案件進行を通じて、各種パラメーターのアサインから山のような作業手順書のレビュー、問題発生時のトラブル対応、商用ネットワークの設定変更依頼など様々な事をしていました。多岐に渡る経験を積むことができましたが、よりコアな技術に触れたいと思い、転職を決断しました。

Question 04

仕事で大切にしていることは?

前職から一貫していることは、自己範疇外の技術でも、きちんと理解し、物事を遂行することです。たとえ自社サービスであろうと、外注先への依頼であろうと、その管掌を担当する身として、“きちんと技術を理解する”ことを大事にしています。
また、オンプレミスでITインフラを保持しているという面では、データセンターのラック・回線・サーバーなどにかかる費用が妥当であるのかどうか、会社の利益に結びつくのか否かを気にかけています。率直に言って難しいときも多いですが、私はこれを仕事の優先度・やるやらないの判断基準のひとつにしています。
その他にも、ITインフラの構築・設定変更などの作業の面では、想定通りの動作をするか事前検証を徹底すること、危険度とその頻度からリスクが高い場合は、失敗すること前提でリカバリー方法まで考え抜き実践しておくことを大切にしています。

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システム開発本部 チーフ

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現在の仕事内容は?

プロダクトの状況に応じてITインフラの開発・設計・構築・運用に幅広く携わっています。
マイクロアドでのITインフラの運用形態は、データセンターのコロケーションサービスを利用したオンプレミスが中心です。したがって、ハードウェアからOS, ミドルウェアまでというように、下位レイヤーから上位レイヤーまで階層は多岐に渡ります。そのなかでも私は、サーバー、L3スイッチとロードバランサーといった下位レイヤーを主に担当しています。
自分なりの見込みと検証手法を決めて行うサーバー選定や、レガシーなネットワーク構成と適度に折り合いをつけながら設計・構築していくことにやりがいに感じています。また、ITインフラの下位レイヤーでもOSSを使ったアプローチができることもマイクロアドのインフラエンジニアのやりがいのひとつだと思います。

Question 02

マイクロアドに入社した理由は?

自社サービスの大部分を内製で開発・運用をしていること。オンプレミスでITインフラを運用していおり、ハードウェアからOS、ミドルウェアまで、幅広い領域にエンジニアとして取り組むチャンスがあることの2点が主な入社理由です。また、エンジニアが働きやすい環境が整っていることも魅力の一つでした。

Question 03

これまでのキャリアは?

前職では通信事業者で、主にスマートフォン向けのデータ通信ネットワークの構築に携わっていました。基本的に、構築するネットワーク構成については別部門が複数社に対してRFPを掲示して選定しており、その後の構築・増設案件のディレクションが役割でした。これら案件進行を通じて、各種パラメーターのアサインから山のような作業手順書のレビュー、問題発生時のトラブル対応、商用ネットワークの設定変更依頼など様々な事をしていました。多岐に渡る経験を積むことができましたが、よりコアな技術に触れたいと思い、転職を決断しました。

Question 04

仕事で大切にしていることは?

前職から一貫していることは、自己範疇外の技術でも、きちんと理解し、物事を遂行することです。たとえ自社サービスであろうと、外注先への依頼であろうと、その管掌を担当する身として、“きちんと技術を理解する”ことを大事にしています。
また、オンプレミスでITインフラを保持しているという面では、データセンターのラック・回線・サーバーなどにかかる費用が妥当であるのかどうか、会社の利益に結びつくのか否かを気にかけています。率直に言って難しいときも多いですが、私はこれを仕事の優先度・やるやらないの判断基準のひとつにしています。
その他にも、ITインフラの構築・設定変更などの作業の面では、想定通りの動作をするか事前検証を徹底すること、危険度とその頻度からリスクが高い場合は、失敗すること前提でリカバリー方法まで考え抜き実践しておくことを大切にしています。

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