インタビュー一覧 > 角谷 佳祐
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  • 当事者意識と諦めない心で

  • ブレイクスルーを生み出す

2012年 入社

角谷 佳祐

KADOTANI

KEISUKE

セントラルパフォーマンスデザイン部 部長

MicroAd Recruit

Question 01

現在の仕事内容は?

BizDevとして基盤事業の再構築から新規事業の企画・開発まで幅広く担当しています。
事業のフェーズや課題によって自分自身の役割は変化させる必要があるため、要は何でも屋で、役割があるとすれば事業と組織に変化を起こす事だと考えています。
どんな会社でも変化していかなければ成長・存続は出来ません。全ての事業・施策が上手くいく訳ではないですが、足元から未来まで、理想と課題を常に模索しながら、大小問わずその実現に一筋の光が見えた時、そしてそれを自分だけでなく組織が感じて周りの目の色が変わる瞬間が、僕にとって最高の瞬間です。

Question 02

マイクロアドに入社を決めた理由は?

SFが好きでアドテクノロジーの世界観に興味があったことがきっかけです。
あまり意識が高くもなかったので、ベンチャーどうこうみたいなものは無かったのですが、父親が自営業をしていて、会社ではなく自分で仕事が出来るような男になりたいというのはありました。
その上で、(組織で結果を出してもいない人間がどうこう言うのはどうかと思いますが)成果を出した時にチャレンジを推してくれる会社かどうかは重要なポイントでした。
当時とある部署でMVPを取るようなエース社員の方が「今のままでは成長できない気がするから異動したい」と言った際、止められるかと思いきや、逆に人事が異動を推してくれたという話を聞き、すごくいい会社だと思ったのと同時に、選考を受けていく中でそういった部分が伝わってきたことが入社理由です。

Question 03

これまでのキャリアは?

新卒として入社後2年間は営業に従事していましたが、入社当初から事業の立ち上げを経験したいという想いがあり、営業活動の傍ら、事業立案に向け情報収集を行っていました。そんな中、とある外資ベンチャーの日本参入を知り、提携して新規事業(位置情報を活用したネットマーケティング支援)をさせて欲しいと直談判。上長の了承を得て、3年目の初めに事業責任者としてジオマーケティング事業部を立ち上げました。当時の上長から「最初に撤退ラインを決めろ」と言ってもらえたことで、本当の意味で覚悟と責任を持って事業と向き合えたことに、今でも非常に感謝しています。また、立ち上げから1年後には筆頭の新規事業に躍進することができましたが、当初は真っ赤なP/Lを見て日々後輩と悩んでいたことも、今となってはいい思い出です。
その後、当時の経験とノウハウを活かして国内外に渡る複数企業との提携業務に携わり、Softbank社との資本業務提携時にはアライアンス部署の立ち上げにも参画。
現在は、新規事業から既存事業まで横断的にビジネス開発を担当し、主務として基板事業であるダイレクトマーケティング領域部署を管轄しています。

Question 04

仕事で大切にしていることは?

当たり前ですが、「圧倒的当事者意識」と「諦めないこと」が重要だと思います。
組織も自分も、成長と妨げるのはセクショナリズムだと感じることが多々あります。自分ではどうにもならないことも多々ありますが、役割や固定観念の壁を飛び越えることが、全てのブレイクスルーのきっかけになると思っています。
そして後者は、先輩に言われてからずっと大事にしている、「諦めていいのは、他の誰がやっても失敗すると言える瞬間だけだ」という考え方です。もちろん、事業に引き際はつきものなので、しがみつくことは良くありませんし、実際できない時もあります。ただし、客観性を持った上でそのマインドを持てるか否かが、ラストワンマイルの分かれ目だと思い、信条のひとつとしています。

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角谷 佳祐

KADOTANI

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セントラルパフォーマンスデザイン部 部長

Question 01

現在の仕事内容は?

BizDevとして基盤事業の再構築から新規事業の企画・開発まで幅広く担当しています。
事業のフェーズや課題によって自分自身の役割は変化させる必要があるため、要は何でも屋で、役割があるとすれば事業と組織に変化を起こす事だと考えています。
どんな会社でも変化していかなければ成長・存続は出来ません。全ての事業・施策が上手くいく訳ではないですが、足元から未来まで、理想と課題を常に模索しながら、大小問わずその実現に一筋の光が見えた時、そしてそれを自分だけでなく組織が感じて周りの目の色が変わる瞬間が、僕にとって最高の瞬間です。

Question 02

マイクロアドに入社した理由は?

SFが好きでアドテクノロジーの世界観に興味があったことがきっかけです。
あまり意識が高くもなかったので、ベンチャーどうこうみたいなものは無かったのですが、父親が自営業をしていて、会社ではなく自分で仕事が出来るような男になりたいというのはありました。
その上で、(組織で結果を出してもいない人間がどうこう言うのはどうかと思いますが)成果を出した時にチャレンジを推してくれる会社かどうかは重要なポイントでした。
当時とある部署でMVPを取るようなエース社員の方が「今のままでは成長できない気がするから異動したい」と言った際、止められるかと思いきや、逆に人事が異動を推してくれたという話を聞き、すごくいい会社だと思ったのと同時に、選考を受けていく中でそういった部分が伝わってきたことが入社理由です。

Question 03

これまでのキャリアは?

新卒として入社後2年間は営業に従事していましたが、入社当初から事業の立ち上げを経験したいという想いがあり、営業活動の傍ら、事業立案に向け情報収集を行っていました。そんな中、とある外資ベンチャーの日本参入を知り、提携して新規事業(位置情報を活用したネットマーケティング支援)をさせて欲しいと直談判。上長の了承を得て、3年目の初めに事業責任者としてジオマーケティング事業部を立ち上げました。当時の上長から「最初に撤退ラインを決めろ」と言ってもらえたことで、本当の意味で覚悟と責任を持って事業と向き合えたことに、今でも非常に感謝しています。また、立ち上げから1年後には筆頭の新規事業に躍進することができましたが、当初は真っ赤なP/Lを見て日々後輩と悩んでいたことも、今となってはいい思い出です。
その後、当時の経験とノウハウを活かして国内外に渡る複数企業との提携業務に携わり、Softbank社との資本業務提携時にはアライアンス部署の立ち上げにも参画。
現在は、新規事業から既存事業まで横断的にビジネス開発を担当し、主務として基板事業であるダイレクトマーケティング領域部署を管轄しています。

Question 04

仕事で大切にしていることは?

当たり前ですが、「圧倒的当事者意識」と「諦めないこと」が重要だと思います。
組織も自分も、成長と妨げるのはセクショナリズムだと感じることが多々あります。自分ではどうにもならないことも多々ありますが、役割や固定観念の壁を飛び越えることが、全てのブレイクスルーのきっかけになると思っています。
そして後者は、先輩に言われてからずっと大事にしている、「諦めていいのは、他の誰がやっても失敗すると言える瞬間だけだ」という考え方です。もちろん、事業に引き際はつきものなので、しがみつくことは良くありませんし、実際できない時もあります。ただし、客観性を持った上でそのマインドを持てるか否かが、ラストワンマイルの分かれ目だと思い、信条のひとつとしています。

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