田代一馬さん

「自分の実力では全く歯が立たず、悔しい思いをした」


私はインドネシアとベトナムのオフィスにインターン生として迎えて頂きました。 インターン期間中は営業や資料作成、社内プレゼンなどに取り組み、 実際に海外で働くことを、わずかではありますが経験できました。


結論、自分の力がいかに不足しているかを思い知らされました。 追っていた数値目標は、与件(次に繋がる案件の獲得)15件獲得というものだったのですが 結果は与件2件。最低限のレベルにも到底及ばないものでした。

目標達成ができなかった原因の一つとして、アポイントの際に『受注する』という本来のゴールを見失っていたことがあると思います。 そのゴールを見失い、お客様の情報だけを引き出すだけのコミュニケーションに必死になっていました。 これまで部活や学生団体等で積んできた経験には自信があり、 それらを活かしなんとか結果に結び付けようと意気込んでいたのですが、全く歯が立ちませんでした。


同時に、年齢でいうと1つや2つしか変わらないローカルスタッフ達が自分よりも圧倒的に結果を出し、 チームに貢献している姿を目の当たりにし、非常に危機感を覚えました。 とにかく、自分が理想とする社会人としての姿と、 現在の自分がいかにかけ離れたものであるかを肌で感じた1ヶ月でした。


しかし、積極的にローカルスタッフに話しかけ、徐々に英語でコミュニケーションを取れるようになったことは インターンを通して成長した部分だと感じています。自分の通用する部分を実感できたことは良かったです。 社内の雰囲気は非常に良く、メンバー間のコミュニケーションも活発で、 各スタッフが活き活きと働いているように感じました。現地語を話されると何を言っているのか わからず、時々飛び交うジョークについていけなかったことが残念でした(笑)


このインターンの経験のおかげで、今までは想像の世界だった「海外で働く」ということが少しだけ、 具体的にイメージできるようになりました。悔しいながらも良い経験になったと感じています。 ここからの学ぶことをそのイメージと照らし合わせつつ、必ず入社後に活かしたいと思います。



【18卒の皆さんへ】

僕は就活をしていく中で、インターンや説明会など、なるべく多くの機会に足を運び、進路の選択肢を敢えて広げていました。 そこでこの会社と出会い、このような貴重な経験ができました。就活に正解はないですが、 皆さんも自ら可能性を狭めず、色んなことに挑戦してみてください、きっと良いことがあると思います。

 
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