今 穂乃夏さん

インターン経験を通じて感じたこと


私は香港オフィスを見学した後、タイのバンコクオフィスで約3週間のインターンシップに参加させて頂きました。 インターン先では受注件数3件を目標にしていましたが、結果は0件という非常に悔しいものでした。

今振り返ると、アポイントの電話をかける際にその企業について事前にしっかり調べることにこだわりすぎている部分がありましたが、 とにかくかけ続ける、数を追うことも大事だったと思います。 私が今まで「正しい」、「こうではないか」と思っていたことが常に覆される毎日でした。


海外で働くことを通して学んだことは2つあります。
1つ目は、「物事を偏った見方や価値観で捉えてはいけない」ということです。 インターンに行く前までは日本で働く社会人の先輩から聞く情報によって、【働く】ことのイメージが私の中で自然と出来上がっていました。

しかしタイの現地スタッフと話していると働くことへの思いやキャリアの創り方も、 私の想像していたものとは多々異なる部分があり、最初はよく戸惑いました。
同時に価値観の違う人達を日本人がマネジメントする事はとても難しいことだなと、現場で働きながら日々感じていました。 しかしそれらを日本人の価値観で良い悪いと決めつけるのではなく、様々な側面から捉えてみることが必要だと思います。

そうすることで自身の考え方の幅が広がりますし、現地社員の価値観を受容することが出来ます。 そういった関わりの中で強いチームが形成されていくのだと感じました。 言葉で表現すると簡単に思えますが、海外という慣れない環境での実践は常に意識をしていないと難しいと実感しました。


2つ目は、「環境を変化させるのも自分次第」だということです。
どんなに忙しくても、どんな困難にぶつかっても、それを楽しもう!という気持ちで取り組むと、 自然と周りの雰囲気も良くなるし、心に余裕も生まれます。 インターンシップの後半でこれに気付き、周りもよく見えるようになりました。 入社後、海外配属になった際には「数字で結果を残す人」、「チームワークに欠かせない人」として活躍します!!



【18卒の皆さんへ】

考えるだけでワクワクすることや、これなら頑張れる!ということってありませんか?
ある人は、それを経験できる環境に。まだない人も、これから見つけた時に挑戦できる環境に身を置くべきだと思います。
私は「一緒に働きたい人がいること」と「挑戦させてくれる環境があること」でマイクロアドに決めました。
決断したらあとは、その選択をベストにするだけです。この気持ちに共感してくれる方は、是非マイクロアドに遊びに来てください。

 
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