• INTERVIEW

  • MicroAd Recruit
  • インタビュー

  • 「スピード」×「オリジナリティ」

2017年 入社

大矢 樹

OYA

TATSUKI

ブランド開発部 データデザインG

MicroAd Recruit

Question 01

現在の仕事内容は?

データアナリストという立場で、データプラットフォームの企画・開発に携わっています。
具体的には、マイクロアドが保有する膨大なデータを分析・解析することで、企業や商品のブランディングに関わるマーケティング支援のソリューションを構築することが仕事です。関わる顧客の業界や抱える課題も多種多様のため、データの活用方法に一般解はありません。そのため、顧客に合わせてデータを加工・分析し、商品として提供しています。モノづくりが好きな性分もあってか、必要なデータ(材料)が何か考え、それを分析という形で組み上げていくことは、非常に面白いと感じています。
また、分析の目的も、広告効果の改善、事業拡大、顧客課題の解決など多岐に渡ります。そのため、その都度データと向き合うスタイルを変えることが迫られますが、飽き性の自分には合っていると思います。

Question 02

マイクロアドに入社を決めた理由は?

簡潔に言葉にするのが難しいのですが、今思うと入社は偶然だったかもしれません。
大学時代は計量経済学を専攻し、個人単位に様々なデータを紐づけていくことの重要性を学びながら、マイクロアドでアルバイトをしており、新規事業の立ち上げに携わっていました。非常にやりがいのある仕事だったのですが、実は当時、学生ながら商品性に課題も感じていました。詳細は割愛しますが、その時持っていた課題解決のアイディアの1つが、大学で学んだ「個人単位に様々なデータを紐づけていく」ことでした。
課題を感じながら悶々とアルバイトを続けていた最中、マイクロアドが基幹事業をUNIVERSEにシフトさせることを知ります。UNIVERSEのベースとなる考えは、「個人単位に様々なデータを紐づけていく」ことです。それを知った時、まさに「これだ!」と感じ、「社員になってUNIVERSEを作り上げたい」と強く思ったことを今でも鮮明に覚えています。本当にタイミングが良かったと思います。

Question 03

これまでのキャリアは?

学生時代のアルバイトから始まり今に至るまで、約5年マイクロアドにいます。
アルバイト時代は新規事業部で広告運用を行っており、自社商品であるBLADEに始まり、Adwords(現:Google Ads)、Facebook広告など様々な媒体に触れました。当時取り組んでいた事業自体は失敗だったのですが、新規事業の立ち上げというカオスな熱狂の中で、仕事の面白さを知ることができたと思います。
その後、新卒として入社して約1年は、データ分析チームとして、UNIVERSEの立ち上げに関わりました。データ分析というと何となく受け身なきらいがあったので、積極的に商品開発や事業の意思決定に関わりにいきました。当時はかなり生意気だったらしく、上司は困っていたそうです。あんまり覚えていないのですが(笑)
そして2年目になり、1年目で培ったデータを使って商品開発をするスタイルが板に付き、事業部に異動。立ち上げフェーズが終わり事業を伸ばしていくフェーズで、既存商品の改善だけではなく、特定の業界に特化した商品の開発に携わりました。それが、自動車業界に特化した「IGNITION」や、化粧品業界に特化した「Vesta」で、いずれもUNIVERSEに蓄積されたデータを業界向けに再解釈して生み出した商品です。

Question 04

仕事で大切にしていることは?

ひとつは「スピード」です。
皆さんご存知の通り、データプラットフォームを扱う企業はたくさんあります。競合ひしめく中で生き残っていくためには、要素の差別化、組織改革など様々な方法があると思います。勿論それらは重要なのですが、僕はスピードこそが最も不可欠なことだと考えています。そのため、人が2時間かかる仕事を1時間で終えるように意識する、必ず仕事のスケジュールを明確に決める等は欠かさずに行っています。
もうひとつは「オリジナリティ」です。
これには賛否両論あるかと思いますが、「他の人ができるなら、自分がやる必要はない」。これが組織で働く上での僕の基本的な考えです。なので、考えから行動に至るまで、他人がしないようなことを意識して行っています。ただ、これが結構難しい。同じコミュニティにいると、どうしても考えや行動が似てきてしまいます。なので、読書などを通じて、思考を外に飛ばすことを習慣にしています。

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2017年 入社

大矢 樹

OYA

TATSUKI

ブランド開発部 データデザインG

Question 01

現在の仕事内容は?

データアナリストという立場で、データプラットフォームの企画・開発に携わっています。
具体的には、マイクロアドが保有する膨大なデータを分析・解析することで、企業や商品のブランディングに関わるマーケティング支援のソリューションを構築することが仕事です。関わる顧客の業界や抱える課題も多種多様のため、データの活用方法に一般解はありません。そのため、顧客に合わせてデータを加工・分析し、商品として提供しています。モノづくりが好きな性分もあってか、必要なデータ(材料)が何か考え、それを分析という形で組み上げていくことは、非常に面白いと感じています。
また、分析の目的も、広告効果の改善、事業拡大、顧客課題の解決など多岐に渡ります。そのため、その都度データと向き合うスタイルを変えることが迫られますが、飽き性の自分には合っていると思います。

Question 02

マイクロアドに入社した理由は?

簡潔に言葉にするのが難しいのですが、今思うと入社は偶然だったかもしれません。
大学時代は計量経済学を専攻し、個人単位に様々なデータを紐づけていくことの重要性を学びながら、マイクロアドでアルバイトをしており、新規事業の立ち上げに携わっていました。非常にやりがいのある仕事だったのですが、実は当時、学生ながら商品性に課題も感じていました。詳細は割愛しますが、その時持っていた課題解決のアイディアの1つが、大学で学んだ「個人単位に様々なデータを紐づけていく」ことでした。
課題を感じながら悶々とアルバイトを続けていた最中、マイクロアドが基幹事業をUNIVERSEにシフトさせることを知ります。UNIVERSEのベースとなる考えは、「個人単位に様々なデータを紐づけていく」ことです。それを知った時、まさに「これだ!」と感じ、「社員になってUNIVERSEを作り上げたい」と強く思ったことを今でも鮮明に覚えています。本当にタイミングが良かったと思います。

Question 03

これまでのキャリアは?

学生時代のアルバイトから始まり今に至るまで、約5年マイクロアドにいます。
アルバイト時代は新規事業部で広告運用を行っており、自社商品であるBLADEに始まり、Adwords(現:Google Ads)、Facebook広告など様々な媒体に触れました。当時取り組んでいた事業自体は失敗だったのですが、新規事業の立ち上げというカオスな熱狂の中で、仕事の面白さを知ることができたと思います。
その後、新卒として入社して約1年は、データ分析チームとして、UNIVERSEの立ち上げに関わりました。データ分析というと何となく受け身なきらいがあったので、積極的に商品開発や事業の意思決定に関わりにいきました。当時はかなり生意気だったらしく、上司は困っていたそうです。あんまり覚えていないのですが(笑)
そして2年目になり、1年目で培ったデータを使って商品開発をするスタイルが板に付き、事業部に異動。立ち上げフェーズが終わり事業を伸ばしていくフェーズで、既存商品の改善だけではなく、特定の業界に特化した商品の開発に携わりました。それが、自動車業界に特化した「IGNITION」や、化粧品業界に特化した「Vesta」で、いずれもUNIVERSEに蓄積されたデータを業界向けに再解釈して生み出した商品です。

Question 04

仕事で大切にしていることは?

ひとつは「スピード」です。
皆さんご存知の通り、データプラットフォームを扱う企業はたくさんあります。競合ひしめく中で生き残っていくためには、要素の差別化、組織改革など様々な方法があると思います。勿論それらは重要なのですが、僕はスピードこそが最も不可欠なことだと考えています。そのため、人が2時間かかる仕事を1時間で終えるように意識する、必ず仕事のスケジュールを明確に決める等は欠かさずに行っています。
もうひとつは「オリジナリティ」です。
これには賛否両論あるかと思いますが、「他の人ができるなら、自分がやる必要はない」。これが組織で働く上での僕の基本的な考えです。なので、考えから行動に至るまで、他人がしないようなことを意識して行っています。ただ、これが結構難しい。同じコミュニティにいると、どうしても考えや行動が似てきてしまいます。なので、読書などを通じて、思考を外に飛ばすことを習慣にしています。

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