現在の仕事内容は?
GoogleやMetaなどの他社媒体と「UNIVERSE」のデータを掛け合わせた、ダイレクト領域の事業推進を担当しています。 主なミッションは、UNIVERSEデータの価値を証明し、広告主様に確かな効果として還元することです。そのために、他社媒体を活用した売上創出に向けた運用戦略やオペレーション戦略の設計・実行を担っています。 もともとはアプリのダイレクト事業を管轄していましたが、現在の領域は市場の成熟度や媒体ごとの特性が大きく異なります。その違いを踏まえ、成果につなげるための最適なステップを設計し、現場で最短距離のPDCAを回すことを意識しています。 会社としても新たな領域に挑戦する中で、マイクロアドの強みを市場に適応させ、成果として形にしていくプロセスに大きな面白さを感じています。
マイクロアドに入社を決めた理由は?
自身を成長させる環境が揃っていると感じた為です。 元々最短で自分を成長させることを軸として企業選びを行っておりました。 そしてお会いした方々のお話を聞く中で、若手の活躍や各個人がプライドを持って働いている姿勢や、 会社のカルチャーが自分に合っていると感じた事から、ここでなら自分次第でいくらでも成長できると覚悟が決まり入社を決めました。
これまでのキャリアは?
内定者アルバイトから入社後半年ほどまでは、中小代理店様を中心とした新規開拓営業を担当していました。 その後、新規事業として立ち上がったアプリ領域の事業に参画し、約5年間にわたりアプリダイレクト領域を担当しました。当時は会社としても未開拓の領域でしたが、少しずつ成果を積み重ね、2年目にリーダー、4年目には営業局長に昇格し、アプリ事業の売上拡大に取り組んできました。 5年目からはアプリ事業責任者として国内事業を管轄し、事業拡大に向けた商品戦略やオペレーション戦略の立案・実行を推進。その結果、アプリ事業は現在、会社の売上を支える重要な基盤へと成長しています。 そして6年目の10月以降は、他社媒体とデータを掛け合わせたダイレクト事業の推進を担当しています。これまでとは領域や市場の成熟度、媒体特性も大きく異なるため、日々インプットを重ねながら売上拡大に向き合っています。 一方で、領域が変わっても「やるべき核となる部分」は変わらないと考えており、その軸を大切にしながら、一歩ずつ新たな売上の柱を創っていくことに尽力しています。
仕事で大切にしていることは?
大きく2つあります。1つ目は「継続と挑戦」を行うマインドです。これらは新規事業の立ち上げ時に特に肌で感じた事ですが、初めてやることは絶対に失敗という経験をする瞬間があります。ただ失敗があるからこそ次の手段を考えられ、次のフェーズへ進めることができるのでどんなに難しいことでも「結果」が出るまでやり続け、その結果を受けて次の「挑戦」をしていく事が大切だと思っています。 2つめは「感謝を伝える」ことです。これは日常生活にも繋がることですが、仕事は特に人と人との協力で成り立っています。その中で当たり前ではありますが、協力をしてくださった方には感謝の気持ちを伝え、その後どの様な「結果」になったかを共有する事は必ず行うように意識しています。そして助けていただいた以上に自分も周囲の方々に貢献するという気持ちを持って、日々取り組むようにしています。