現在の仕事内容は?
営業本部 ビジネスグロース部の部長を務めています。 ビジネスグロース部は、広告代理店の中でも主に総合代理店を担当する部署で、総合代理店様や、その先にいらっしゃる広告主様が抱えるマーケティング課題の解決に向けて、自社プロダクト「UNIVERSE」の提案活動を行っています。
マイクロアドに入社を決めた理由は?
当時から、「自分の母親のように仕事に対して責任と誇りを持ち、子供が居てもずっと最前線で働いていたい」と漠然と考えていました。 その中で、子供が生まれたとしても最前線で戻ってくるためには、それだけ必要とされる存在になる事が重要であると考え、「男女関係なく、とにかく若い内から色んなことを経験出来る会社」という軸で就職活動を行っており、その中でたまたまマイクロアドと出会いました。 就活の軸自体は正直ありきたりだとは思いますが、マイクロアドを知っていくうちに、自分が考えていた軸に加え、熱量高く仕事に取り組む社員さんと、当時掲げていた「広告を情報に」というメッセージのもと取り組んでいた事業に惹かれ、「かっこいい!」「私もここで一緒に働きたい!」と思い、選考はマイクロアド一本でした。 選考中も学生一人一人のことを真剣に考えてくれている会社だと感じて益々志望度は上がり、入社を決めました。今でも周りの人には本当に恵まれていると思いますし、何よりも本当に年齢や性別関係なく、自分がしっかり手を挙げれば、任せてもらえる会社だなと実感しています。ここまで活躍の機会を提供してもらった会社には本当に感謝しています。
これまでのキャリアは?
入社1年目から6年目までは、一貫して広告代理店様を担当する営業として活動してきました。 2020年に産休・育休を取得し、双子を出産。2021年5月に現場復帰後は、約半年間、元の部署とは異なる部署にて、営業部全体の底上げをミッションに取り組みました。その後、2021年10月から現在のビジネスグロース本部内の局長に戻り、2022年よりビジネスグロース部の部長を務めています。 入社して約1年間は、思うような成果が出ず、先輩や周囲に迷惑をかけてばかりの日々でした。自信を失い、その不安が提案や数字にも表れるという、いわゆる負のループに陥っていました。 そんな中、当時の上長から「お前の良いところは他責にしないところ。絶対大丈夫だから頑張れ」と声を掛けてもらったことが、大きな転機となりました。これまでやってきたことは間違っていなかったのだという自信と、期待に応えたいという思いから、さらに努力を重ねるようになりました。 そこからは、「自分といえば○○」と社内外で認識してもらえるようなブランディングを意識し、自身の価値を高めることに注力しました。やり続ける中で自信が生まれ、勝ちパターンを構築できたことで、徐々に成果も伴うようになり、3年目にはマイクロアド史上初となる「半期MVP連続受賞」を達成することができました。
仕事で大切にしていることは?
仕事をする上での根本的な考え方として、これまで一貫して大切にしてきたのは「他責にしないこと」と「期待を裏切らないこと」の2点です。 1点目の「他責にしないこと」は、1年目から強く意識してきました。課題に直面したとき、困難であればあるほど、環境やプロダクトなど周囲のせいにしたくなるものです。しかし、他責にしても状況は前に進みません。どんな状況でもまずは自分に矢印を向け、自ら考え、行動することを心がけてきました。 2点目の「期待を裏切らないこと」は、私の原動力が“周囲からの期待”にあるからです。社内外を問わず、期待を寄せてくださる方々の気持ちに応えたい。その想いから、常に全力で向き合うことを大切にしています。 育休復帰後は、初めての子育て、しかも双子ということもあり、営業としてどこまで家庭と仕事を両立できるのか、不安でいっぱいでした。当時の営業本部長である角谷さんに相談し、約半年間、新設していただいた部署で復帰させてもらう形となりました。 そして2021年10月、上場を目指す重要な組織変更のタイミングで、角谷さんから「最強の布陣で臨みたい。そのためには石倉の営業部復帰が重要だ」と声をかけていただきました。そこまで期待を寄せていただいているのであれば、次は自分が応える番だと思い、迷わず「はい」と答えました。 復帰にあたり新しい部署を用意していただいたこと、そして再び営業部に戻る機会をいただいたことには、今でも深く感謝しています。